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七歩詩

こんちジークルでする!

最近、自分の中で三国志熱が上がってきたので
三国志時代の詩を紹介しちゃいまする。

三国時代の英雄曹操の後継ぎに曹丕と曹植がいました。
曹操の後を継いだ兄 曹丕に曹植は常に疎まれており
ある時、皇帝である兄に、
「七歩あるく間に詩作せよ」と命じられ、
もし出来なければ国法に照らして死罪にすると云われた
曹植が詠ったのが、これでする


七歩詩」

煮豆持作羹  豆を煮て以て羹と作し 
漉支以爲汁  支を漉して以て汁と爲す
稘在釜下燃  稘(まめがら)は釜の下に在りて燃え
豆在釜中泣  豆は釜の中に在りて泣く
本是同根生  本と是れ根を同じくして生じたるに
相煎何太急  相煎ること何ぞ太(はなは)だ急なる


「豆を煮て羹を作り、納豆を漉して汁にする、
豆柄は釜の中で燃やされて豆を煮、
豆は釜の中で茹でられて泣く、
豆も豆柄ももともと兄弟同士なのに、
どうしてこのように互いに煮たり煮られたりせねばならぬのか」
(意訳)


兄弟でありながら互いにせめぎ会うことのむなしさを歌ったもので、
同じ根(両親)から生まれた物なのに豆がら(兄)はなぜ豆(弟)を
そんなに熱く煮る(辛くあたる)のですかと。


権力への固執とは昔も今も禍々しいものなのでするね。
(っД`)シクシク,,,


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信長の文

こんちジークルでする!

週末に信長様の本を読んでいたら、
あの「はげねずみの文」を思い出したので書きまする。

これは有名なので みなはん知ってると思いまするが、
ある時、秀吉の妻おね(ねね)が安土の信長のもとへ久しぶりに挨拶に行き
夫・秀吉の嫉妬や愚痴を聞いた信長が、
後日、土産への礼状としてねねへ宛て手紙を送ります。


d1c93b6e.jpg

『沢山のお土産ありがとう。
あなたは(ねね)以前に会った時より、遙かに綺麗になっている。
あなたのように美しい女房をもちながら、
藤吉郎(秀吉)は不満を言っているとのことだが、それは言語道断である。
どこを捜してもあなたほどの女を二度と、あの禿鼠めが女房にすることができるものか。
なので今後はあなたも気持ちを明るく、どっしり構え、嫉妬心など抱いてはいけない。
夫を立てるのが女の役目と思い、言いたいことも少し抑え、世話をしてやりなさい。
なお、藤吉郎には意見しておくから安心しなさい。』(要約)


ねねへの気遣いと思いやり
そして正室としての心構えを解いて、やきもちを戒めることも忘れない
信長の人情味の一端が見えまする。
そして、ねねが読みやすいようにひらがなを多く使っているところも
信長の気配りだと大学の時に教授から聞いた覚えがあります。


この手紙で後世の信長評も変わったのだと思いまする♪
残酷、非情と呼ばれていまするが、それだけで強い組織が出来わけはなく
人材育成と発展する組織には気遣い、思いやりがあるリーダーシップが必要でするね。



天下布武!!!







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ユーロクラシコ2seclegとモウリーニョ

こんちジークルでする!

大阪でユーロクラシコ2secleg観戦会に参加させていたらきました!
みなはん、めっさ楽しかったでする ありがつん♪ <(_ _)>

試合は、1-1の泥でバルサが勝ち抜けを決めてしまったのでするがね(T_T)


クアトロ・クラシコでモウリーニョが散々に責められてまするね・・・・
モウリニスタのオイラとしては辛きところでする


以下モウリニスタとしてほざきまするww

今回のクラシコでするが、
バルセロナのフットボールは素晴らしいと正直思います。
でも、あのスタイルは即座に出来るものではなく長年熟成した
賜物で、現有戦力で結果を求められている監督としては、
卑屈だろうとライオンの前のネズミと云われようと今回の
戦術しかなかったと思います。
マドリーの大御所達は「伝統」や「格式」も持って勝つ事を
望んでいまするが、とにかく『勝ちにいく』という世俗を廃した
モウリーニョの姿に感銘を受けました。
結果負けたでするが・・・・ww


よくモウさんは「守備的」と言われまするが
モウリーニョのフットボールは、守備的でもなく
ただただ目指すところは勝利だと思いまする。
結果主義!リアリストです。

勝つために守備的な布陣が必要であれば躊躇なく守備的な布陣を強いる
現実主義に徹底していて綿密なフットボールだと思いまする。
なので、ポルトガル、イングランド、イタリアで4-3-3,4-3-1-2
とシステムを変えどこのリーグでも勝ってきた秘訣であり、
これを実践できどこでも結果を出せるのは偉大な監督だと思います。

監督とは「勝たせてなんぼ」雇われでするし、
「美しい敗戦」と「醜い勝利」
美しいフットボールをして毎回負けてたら喜ぶでするか?
満足でするか?耐えられまするか?
オイラは醜い勝利でも勝って欲しいでする!ww

ちなみにモウさんの戦績ですが、
公式戦500試合で335勝61敗104引き分けで、
以下の通りでする

ベンフィカ:11試合、6勝2敗3引き分け
ウニオン・レイリア:20試合、9勝4敗7引き分け
ポルト:127試合、91勝15敗21引き分け
チェルシー:185試合、124勝21敗40引き分け
インテル:108試合、67勝15敗26引き分け
レアル・マドリー:49試合、38勝4敗7引き分け


勝率は67%です!

数字だけみてれば凄いことだと思いまするよww


モウリーニョの態度は確かに多々やりすぎ感は
見受けられまするww
イタリア時代からそうですが、マスコミ対応の手段だと思ってます。
敵将や審判などを批判する時は、多分内部問題がありそれで
目をそちらにそらすメディアコントロールをよく使うのでww

「メディアに対する尊大な態度や挑発的な言動は賛否両論で、
興味や批判の矛先を自分に向けさせることで、選手を守るための
一種のパフォーマンスではないかとの指摘がある。」

と云われてまするが、

云われてる方は、たまったもんじゃありませんし
良い事だとは思いませんが、こういう舌戦も戦略のうちでするし
フットボールの一部だと思いまする。

でも、皆さんだって今まで10や20の嫌味は他人に吐いてきたでしょ?w



横柄、不遜、傲慢と云われていまするが、マイナスの部分を含めて、
オイラはモウリーニョに惹かれてまする♪  (≧艸≦*)


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ユーロクラシコ 1stLeg

こんちジークルでする!

負けたぁぁぁぁ!!! (っД`)シクシク

今朝はクアトロ・クラシコ3戦目ユーロクラシコ1stLegがありました
寝坊してしまし後半から見たでするww (前半は試合終了後に録画で)


前回の国王杯でバルサに勝利しイケイケの感じだったのでするが
結果からいうと0-2で負けたでする・・・・

試合開始から、国王杯のようにがっちり守備的にいくマドリーでしたが
互いに様子見だったののかも知れないでするが、
ケディラ、カルバーリョ不在の影響かもしれないでするが、
はじめからドローを狙いのように見受けられましたん。

後半開始に際し最初に動いたのはモウリーニョ!
エジルに替えてアデバヨールを投入。
(エジルは0-5で負けたクラシコのようだった)
攻撃力の強化し前線の起点作りを点を取りにきたでする。
あとはどのタイミングでリッキーを投入するのかと思うた矢先に


ペペの一発退場・・・・・
モウリーニョも退席処分 Σ('Δ゜;)


予言通りにバルサ相手に再び10人でプレーすることになった瞬間でした。
これですべてが変わり、マドリードは失点を避けて守りを固めて
ドロー=勝利という図に。

なんだかあれた雰囲気の中、1人だけ異質な輝きを見せてたのがメッシ
1点目はマルセロのミスもあったでするが、2点目は神でした・・・
確かにアルビオルがエリア外なのでファール覚悟で止めにいくという
意見もありまするが、オイラ的にはイケルがコースを押さえてた
にもかかわらず決めたメッシが素晴らしいと感じました。

こうしてユーロクラシコ 1stLegのすべてが終ったのでした。



確かにマドリーは前回で燃え尽きた?と思うくらい、
パフォーマンスは低く感じたのでするが
今回の焦点はなんといってもペペの退場でする!

いろんあ意見はありまするが、オイラはマドリー側の人間なので
「イエローでよくない?何でいきなりレッド!?」という思いですし
「プレミアならイエローじゃない?CLプレミア基準じゃん!?」
とも思います。
でするが、守備的にいけばカードの出る確率はあがるわけだし
ペペとマスチェラーノが交錯した時にマスチェラーノにイエローが出た、
この時の審判の判定基準から考えてペペのタックルは
確かにレッドでもという思いも正直なとこありまする。


モウさんは、
「もし思うことを正直に話したら、自分のキャリアは終わってしまう」
http://www.realmadrid.jp/news/2011/04/news_22228.html
と話していますが、真実はわかりませんww
1Mourinho-en-rueda-de-prensa.jpg


「セカンドレグでの逆転は難しい。ミッション・インポッシブルだろう。」
とも云ってまするが、これはモウリーニョ流のメディア向けで、
モウリニスタのオイラとしては、


「試合が簡単になったと思っているだろうけどまだ試合は終わってないぞ」
(去年CL準決勝カンプ・ノウで行われたバルサ対インテル戦での一言)

2stLegに向けてこの心境だと信じてまする!!


カンプ・ノウで3点取る!!! (`・ω・´)ノ








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Copa del Rey final

こんちお久しぶりのジークルでする

4月21日の早朝は熱かったでする!
バルセロナ対レアル・マドリードの“クラシコ”4番勝負の第2ラウンドの
コパ・デル・レイ決勝でマドリーが18年ぶりに優勝したでする!!

よっしゃぁぁぁぁぁぁ!!! v(゚∀゚v(゚∀゚v(゚∀゚)v゚∀゚)v゚∀゚)v


Barcelona_-_Real_Madrid_Final_Copa_del_Rey.jpg

試合は、クリスティアーノをトップに置きエジル、ディマリアをサイドアタッカーに配置して
ペペを前回クラシコ同様に中盤ボランチへという布陣。
でも前回と違いアンカーはXアロンソだったというところがミソ!というより横一列

開始とともにクリスティアーノを前線に残しハイプレスを与えていき最終ラインの前で、
中盤5人がスペースを消すことでボールを奪って素早くカウンター狙いという形で、
いかにもモウリーニョの「堅守速攻」を具現化した感じでマドリーが主導権をとりーの前半で、
エジル→クリスティアーノラインも2回ほど好機があったのでするがバルサの編みこみ頭(ピント?)
の好セーブもあり、前半終了間際エジルのクロスにぺぺがヘッドでの絶好機もあったのでするが
無得点のまま前半終了。


後半は開始とともに「あれれ?」というくらいマドリーのプレスが弱まり、チャビやイニエスタが
余裕でボールを持てるようになり一転してバルサペース。
前半の疲れからか少しずつディフェンスラインが下がり始め、そして完全に足が止まったところで
ペドロにやられたと思ったゴールもオフサイド!!
・・・・・・あれはビビったでする。
ここでモウさんが動きエジルに代えてアデバ投入、エジルは多大な存在感を見せてたのでするが
そこに守備まで求められるとさすがにフルタイムは無理でするね(>_<)


アデバが入ってもバルサの攻勢は止まらずメッシ、ペドロ、イニエスタのシュートを阻む聖人イケルの
出番の多いこと多いこと正直いつ得点されてもおかしくない状態でしたん。
マドリーも後半終了間際にマリア様の『幻の右』が炸裂したのでするが、バルサGKピントが好セーブ!
正直バルデスよりいいやないと思ったでするよ・・・・


そして延長戦へ
ここでも展開は、後半と同じものでバルサがボールを支配し、マドリードはカウンター狙い。
ここでマドリーに好機が Xアロンソからのスルーパスに脱兎の如く抜け出したクリスティアーノが
ゴールを狙うもボール1個程外へ(正直これで今日はクリスティアーノないなと思いました)

でするが、その3,4分後にセンターライン付近でマルセロがボールを奪取し左サイドのディマリアへ
マルセロとワンツーをかましてディマリアがセンタリング
そして右サイドでDFの背後からきたクリスティアーノがヘッドで

ゴォォォォォォォォォォォォォォォォル!!!!

Barcelona_-_Real_Madrid_Final_Copa_del_Rey-2.jpg

素晴らしい連携からのゴールでしたん♪


その後バルサもビジャに代えてアフェライを投入して反撃をはかりましたが、
ボールキープしているものの、チャンスにまで至らず試合終了。
マドリーのコパ・デル・レイ優勝が決まったのでした♪


感想としては、5-0で大敗したクラシコからモウリーニョが考えた作戦勝ちだと思いまする。
本来のモウリーニョスタイルというハイプレスし中盤でボールを奪いカウンターへという進化系。
前回のリーガクラシコではペペをアンカーの位置でディフェンスラインの前方スペースを潰す
という感じでしたが、そこから進化させ両翼を中盤まで戻らせ5人でラインを作り相手のパスを
遮断してたように見えました。(だからCR7が真ん中だったのかも)

でするが後半は疲れのせいか足も止まり何度も窮地があったので、あそこで天秤がどちらに
傾くかが焦点のような気がしまする。(あれを90分は無理みたい)
正直5分5分の試合でした。

戦力的にはマドリーもバルサも同等と思ってまするが、熟練度ではバルサが数段上回ってると
思います。マドリーは、モウリーニョというエッセンスでそこをカバーしてどうにかバルサと
対等に引き上げてるとオイラは見てまする。(ペップが駄目という意味やないおww)
なので、
次回のユーロクラシコでの両軍師の采配が楽しみでする!


長文書いて疲れた・・・ww


マドリー優勝おめでとー♪



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